もしもドロップシッピング 利用者インタビュー

60歳からの生活を見据えたドロップシッピング生活

神谷あつし さん

神谷あつしさん|フリーランス(東京都)

30年間勤めていたシステム会社を2012年に退職し、2013年よりもしもドロップシッピングを始めた神谷さん。会社員をこのままやっていても先細りになる…。将来を考えて、今から自分で出来る仕事をしたかった。そんな想いからドロップシッピングを始められました。今では売上100万円をあげるダイヤモンドランクに。もしもドロップシッピング運営のコツをお伺いしてきました!

ネットショップをリスク無しで運営できることが魅力!

神谷さんのこれまでの経緯を教えてください。
これまではシステム会社に勤め、銀行などで使うシステム開発やハローワークの運用管理などの仕事をしていました。30年程働いていましたが、50歳を目前に「この仕事をしていても、将来先細りになるのでは。」という不安と共に「自分で出来る仕事がしたい」と考えまして、2012年(当時51歳)に退職をいたしました。
退職後すぐはアフィリエイトでの収益化を目指していたのですが、竹内学長のドロップシッピング本を読み、セミナーに行きました。そこでドロップシッピングの魅力を感じ、もしもドロップシッピングに登録したのがきっかけです。
もしもドロップシッピングに魅力を感じた点は?
ネットショップをリスク無しで運営できることがとても魅力でした。自身でネットショップ運営することに比べたら利益率は少し減りますが、顧客対応や返品、在庫を気にしなくて良い。というのは、個人の方にとってネットショップを運営しやすい仕組みですよね。
特に今はネットショップでもコンテンツ作成が大事な時代なので、顧客対応などの手間を省いた時間でコンテンツ作成ができるので時間を有意義に使えます。
もしもドロップシッピングをどのように取り組み始めましたか?

アフィリエイトをやっていたので、ある程度ネットの知識はありましたが、ネットショップ運営のコツは分かりませんでしたので、もしもチャレンジに申し込みました。また、公認講師である奥成先生の講座にも申し込んで、月に一度の対面講座とメール相談で、もしもドロップシッピングで売上をあげる方法を学びました。奥成先生の講座で基礎を学んだり、便利なツールなどを教えてもらったりと、とても役に立ちました。

神谷さんのショップ
神谷さんのショップ

縦横無尽にカテゴライズすることで新しいコンテンツ作成を

商品はどのような基準で選んでいますか?
「今コレが売れました」を眺めて、売れているジャンルを見つけています。売れているジャンルの中でも種類にバリエーションがある商品を取り扱うことが多いです。
ただ、1ジャンルの商品が多すぎても競合が多くなってしまうので、『アクセサリー⇒ダイヤモンド⇒ダイヤモンドペンダント⇒一粒ダイヤモンドペンダント』と言ったように、カテゴリを細分化していって、『中カテゴリ』を選ぶように意識しています。『中カテゴリ』の商品は情報の幅が広くコンテンツも作り易いので、SEOに強いショップを作ることができます。
集客はどのように行っていますか?

今はSEOでの集客がメインです。検索結果で上位表示するためにはコンテンツ作成が大事なので、1ショップあたり、自由ページを20~30ページ作成しています。コンテンツ作成することを重視しているので、ショップは『ショップできすぎくん』で作成しています。一人でやっているからこそ、このような簡易ツールは大変有り難く感じています。おかげさまで今は50ショップ程作成しています。

神谷さん運営ブログ「ビジネス 勉強堂」
神谷さん運営ブログ「ビジネス 勉強堂」

コンテンツ作成の方法について詳しく教えてください。
幾つか方法はあるのですが、掲載する商品を人に説明できるくらい商品説明文を全て読み込んでいます。

◎疑問点をコンテンツ化
商品説明文を読んで、単語の意味が分からなかったり、使い方が詳しく分からなかったりすることは、お客様も同じように疑問に思うと思うので、その疑問をコンテンツ化しています。

◎視点を変えてみる
例えば商品説明文に「赤」と書いてあると、多くの人がコンテンツで「赤」と説明する記事を書いていると思うのですが「赤」ではなく「レッド」という言い方をするだけでも新しいコンテンツになります。

◎縦横無尽にカテゴライズ
色々な商品がある中で「金額」「色」「サイズ」などでカテゴライズする方法は、みなさん思いつくと思うので、違った切り口でカテゴライズしています。テレビを見ていて、ふと思いついたキーワードに、この商品とこの商品が結びつくだろう、と考えてカテゴライズしたり、文章を書いている時にキーワードを思いついて、このキーワードだったらこの商品とこの商品をカテゴライズできる。といったように、常にキーワードにアンテナを張っています。商品のことを熟知し、様々なキーワードで縦横無尽に商品をカテゴライズすることで、今までにはないコンテンツを作成することができます。

前述のようにあらゆることに対して、視点を広く持つことがコンテンツ作成に欠かせないと感じています。キーワードとカテゴライズ次第で、幾つものコンテンツを作成できますので、備忘録としてネタ帳を常に持ち歩いています。気付いたことは全てここに書き込んで、コンテンツに落とし込んでいます。
神谷さんの1日の過ごし方を教えてください。

仕事をできていることへの感謝と、未来の自分のために週に3~4日、神社にお参りに行っています。
自宅に戻ってから、前日のアクセス解析を見て今日やることをToDoリスト化します。このToDoリストは、先ほど説明したネタ帳と同じものに記入しており、カテゴライズキーワードを振り返りつつ、今日やることを考えています。現在は1日8時間程作業をしています。

売れる実感を自分の中に取り込むことが大事

もしもドロップシッピングの楽しい時はどんなときですか?

商品が売れた時に「注文が入りました」メールが届くのですが、このメールを受信する時が一番楽しいですね。これから始める方は、本当に売れるの?という疑問から、売れるんだ!という感覚を味わうために広告を出してでも「売れる」実感を自分の中に取り込むと良いと思います。「注文が入りました」メールが届くとモチベーションもあがります。

最後に、これから始める人メッセージをお願いします。
もしもドロップシッピングの講座やセミナーに足を運ぶと良いと思います。売れている人が目の前にいることでモチベーションに繋がりますし、独学だと時間がかかることをすぐに吸収できます。それと仲間がいることは大きな糧になります。切磋琢磨できる仲間を作って、継続してもしもドロップシッピングを楽しんでほしいです。

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