もしもドロップシッピング 利用者インタビュー

開始半年で1,000万円達成!コツは「人より一歩先をいくこと」

鳥羽敦 さん

鳥羽敦さん|会社員(静岡県)

もしもドロップシッピング開始1ヶ月目で月商170万円を達成するという、センセーショナルな登場から約半年後・・・なんと、月間売上1000万円の大台を見事突破!今回はこんなご経歴を持つ『もしも最有力』と呼び声高い鳥羽敦さんに、わざわざもしも本社までお越しいただき、実際にお話を伺うことができました。

販売方法の基本姿勢を維持

元々、商品販売ページを大量に作り、それらにキーワード広告を出稿することで売上を上げていた鳥羽さん。はじめての月に月間売上170万円を達成してから、その手法に変化はあったのでしょうか?

このやり方は今も変っていません。とにかく、沢山売ってみたんです。サイトを製作し、キーワード広告を実際に打ってみると、コンスタントに売れる商品が見えてきます。キーワード広告の調整などをしていると、取り扱った商品のうち、いくつかに広告の比重が集まってきます。それが、実際に売れている商品です。

キーワード広告の調整とは、広告費と利益を比較して、売上効率のよい商品だけに広告を絞っていく作業です。これを継続していくと、広告の効率がどんどんよくなって利益率が高くなっていきます。
2週間で300ページを製作したという、ショップページ作成のペースは衰えず『常に売れそうな兆しが見えたら取り扱う。そして、その中からさらに売れる商品を見つけ出し、キーワード広告を調整していく』というやり方を、今も続けているという鳥羽さん。一度自分の手で確立した販売手法は、長く利用していくことが出来るという良い実例ですね。

商品に惚れ込んだものがやっぱり売れている

では、反対に、はじめて170万円を売り上げてから、1000万円を突破するまでの間に、鳥羽さんの中で変化した販売手法などはあるのでしょうか?

販売のテクニックではないのですが、商品を販売するときに、『気持ちの入れ方』というのが本当に大切なんだな、と、売れば売るほど感じるようになりました。やっぱり、商品に惚れ込んだものが売れているんですよ。”商品の良さに惚れ込んだから売れたのか””力を込めて売ったから商品の良さが引き出せたのか”っていう、卵が先か鶏が先かみたいな話にもなるんですが、結果的に、『この商品はいいものだ』と思い込んだ商品が売れています。

考えてみたらそうですよね。『良い商品だ』と、心から納得して、信じて売れば、それだけ販売ページの製作や、キーワード広告の調整にも身が入りますし、多少最初に広告費がかかっても『この商品は良い商品なんだから、これから絶対売れるはずだ、もう少ししたら、お客様が気づいてくださる』と思えば、我慢してキーワード広告を出稿し続けることができます。

気持ちが入った商品は、たとえ最初に売れなくとも、ほとんど後から売上がカーブを描いて上昇してきます。そして、コンスタントに売れる、優良な商材に育っていくんです。

やっぱり、商品販売は気持ちが大事ですよ。


ダイエットラバーズ

と、熱を込めて話して下さった鳥羽さん。もちろん、鳥羽さんは何千種類もの商材を同時に取り扱う方なので、それぞれの商材を手元に置いて、つぶさに観察している訳ではありません。それでも、「この商品が売れそうだ」と判断できる感覚は、きっといくつもの商材を取り扱ってきた経験からくるものなのでしょうね。

いつでも100%上手くいくなんてありえない。自分を信じることが大切

最初に170万円を売上げ、約半年後には1000万円以上の売上を達成した鳥羽さん。傍から見ると、決して景気がいいとは言えない2009年初頭にあって、まさに順風満帆な商売をしているように見えますが、その胸の内は・・・?
他人よりも断然商売が上手いとか、やる事なす事うまく行っているとか、そんなことは全くないです。取り扱う商品の中で、実際に爆発的に売れる商材なんてほんの一握りですし、売れたとしても競合が増えるので、結局売れにくくなります。

よかれと思ってやった施策が裏目に出ることもある。努力を重ねても、売上が全く伸びないときだってあります。そういう意味では、多分、成功する確率は、他の普通の方とほとんど変わらないはずです。

それでも、私が他の人と違うと思っているところは、ドロップシッピングに対して、誰よりも粘り強く取り組んでいるということなんです。人より一歩先に商品を選び、人より多く商品数を取り扱って、人よりもう少しだけ長くキーワード広告に取り組みます。そういう、他の人より少し先を行く取り組みが、結局のところ1000万円売り上げた実績に繋がっているんだと思います。
能力自体は、他のショップオーナー様と同じ。でも、努力の量を他の方と桁違いに積み重ねて、粘り強くドロップシッピングに取り組んでいくことで、結果として大きな売上を生み出しているんですね。
鳥羽さん、丁寧にインタビューにお答えいただき、まことにありがとうございました!

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