もしもドロップシッピング 利用者インタビュー

モバイルを中心に月間400万円ほどを売り上げる2歳の双子ママ

松本さおり さん

松本さおりさん|主婦(大阪府)

小さなお子様2人の子育てをされつつ、なんと!モバイル中心に月間400万を売り上げるスーパーママ。ドロップシッピングをはじめた目的は『のんびりしたくて』。だけど頭の中は、いつもアイデアで一杯!今回はそんな松本さおりさんに、PCとモバイルの違いとは?モバイルで販売するためのコツは?などお伺いしました。

ノートPCさえ持っていけば、どこでもできるのが魅力

こんにちは。まず松本さんについて教えていただけますか?

普段は双子の母親で子育てをしています。旅行が好きで、ANAマイルマニアなんです。年に2~3回はマイルを使って旅行しています。
もしものことを知って、のんびり過ごせそうだなと思ってドロップシッピングをはじめました。

商品の出荷や、ショップへの問い合わせ対応などを代行してくれるもしものしくみを知って、これならノートPCさえ持っていけば、竹富島や北海道やたまには海外リゾートなどで、毎日少しの時間PCでもしもをチェックしながら出来るかな、と思いました。

確かに、商品の仕入れ、出荷、問い合わせは、もしも側で代行するので松本さんをはじめとしたショップオーナー様には手間がかかりません。
もしもドロップシッピングの、『面倒なことをもしもに任せられる』というメリットに惹かれて参加されたというワケなんですね。

モバイルで売るコツは『短く』『メリハリ』

PCは主に自宅や会社などに据えて使うのに対し、モバイルはどこにでも持ち運べて、寝るまで一緒にいられる気軽な端末です。PCとモバイルでは、それぞれ客層も、販売の仕方も変わってくると思うのですが、PCとモバイルの違いってなんでしょう?
違いはいくつかあります。まず、モバイル向けのサイトは、PCと違ってサイトを構築する際のテクニックの差がでにくいです。文字装飾程度の少しのアレンジでそれなりに見栄えのするサイトになるんです。
それと、モバイルではPCと比べて画面が小さいので、他店と価格を比較されることがほとんどないように思います。
サイト構築のテクニックの差が出にくいという点は、サイトのデザインに自信がない人や、サイト作成に慣れていない初心者の方でも気軽に参入しやすいですね。
また、他店と価格比較がされにくいというのは、販売者にとっては良い状況ですね。集客さえきちんと出来れば、お客様が他店に流れず、ショップオーナー様のサイトで商品を購入して下さるということ。ますますモバイルでの販売は、ドロップシッピングに向いているようです!
それでは、モバイルショップを開店する多くの人が、特に聞きたい!『モバイルで販売するためのコツ』について、ズバリ教えて頂けますか?

PC画面と違い、携帯はとても小さい画面なので、その中でお客様が必要とされている情報がお客様にわかりやすく届くように、わかりやすく(長くなりすぎない)、メリハリをつけるようにはしています。

それから、私の場合だけかもしれませんが、PCでは自分がアップした商品しか売れたことがないのですが、モバイルではアップしていない商品がたまに売れています。
自分がアップしている商品の関連商品を、わざわざショップ内の検索窓から検索して購入してくれているようです。

例えば、スリープトラッカースタンダード をアップしているのですが、アップしていない「プロエリート」が売れました。
複数アイテムの購入も多いです。
なので、最近は商品をアップする時に、なるべく関連商品の情報(リンク程度ですが)も同じページに入れるようにしています。


モバイルサイト

なるほど、モバイル向けページは、やはり大量の情報を入れ込むには向かないのですね。適度に『短く』『メリハリ』を付けたコンテンツ構成が好まれるようです。
また、ショップ内のに設置した商品検索から商品を購入されることが多いというのは、とても気になる情報ですね!ショップオーナー様ご自身でも、ぜひ一度検証してみてはいかがでしょうか。

成功者の頭の中は、いつもアイデアでいっぱい!

モバイルショップで売りに売れているスーパーママ、松本さん。ここまで売れるためには、ずいぶんと手を尽くして、試行錯誤をなさってきたことだろうと思います。
そろそろ少し手を抜いて、今の売り上げを維持しても十分満足な収入が得られそうでは・・・?と、思ったのですが、やはりこの部分が、本当の成功するかどうかの差なのかもしれません。松本さんの頭の中には、まだまだこんな売り上げでは収まらない、たくさんのアイデアがあふれかえっていました!
アップしたい商品、作りたいSHOP案ばかりで、作業がまったく追いついていません。考えていることがありすぎて、やりたいことの5%も手が付けられていないんです。
SEOを勉強しようと買った本も、まだ読めないままで・・・。
400万円を売り上げた数々の作業や勉強が『やりたいことの5%』にもならないだなんて、そのドロップシッピングへの飽くなき情熱に脱帽です。
ドロップシッピングをはじめた目的は『のんびりしたくて』。
でも、今は『やりたいことばかり』!
きっと、この人並外れた熱心さが、松本さんの今の売り上げを支えているんですね。

最後に、他のショップオーナー様へメッセージをお願いします。

「もしも」は、商品・システムの提供だけでなく、ありがたいことに「ノウハウ」もたくさん提供してくれています。
もしもが提供してくれている様々なノウハウを読み、実行してみるのが成功への近道のように思います。
私は「もしもチャレンジ」を受講させていただいています。
もしもチャレンジは「限定特割」があるので、毎月の受講料以上に得をさせていただいています。

お話をお聞かせ頂き、またモバイルで販売するためのノウハウを惜しみなく教えて頂いた松本さん、本当にありがとうございました!

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